| 日時: |
2007年10月18日(木)午後6時半〜9時 |
| 場所: |
大阪梅田聖パウロ教会(大阪市北区茶屋町2-30)1F中会議室 (交通) ・阪急電車「梅田」駅茶屋町口より徒歩5分 ・地下鉄御堂筋線「梅田」駅北口より徒歩5分 ・JR「大阪」駅より徒歩10分」 場所は阪急紀伊国屋書店を出て、左の交差点を渡ると、百又ビル(1Fパチンコ、2−3F映画館、ボーリング)、その隣がZARAです。 ZARAと千鳥屋さんのあいだを入って、30〜40メートル行くと、大阪聖パウロ教会(地図)があります。 |
| 内容: |
�仝獣榔覗�: JPEPA抗議行動、上院外交委員会聴聞会の様子、反対活動家インタビューなど �∧鷙�/問題提起: 内富一さん(ジュビリー関西ネットワーク) 「フィリピン社会運動はなぜ『日比経済連携協定(JPEPA)』批准に反対しているのか?」 (第1部)フィリピン社会運動側の主張とは−MJJC(JPEPA阻止連合)、イボン財団など中心に− ・経済的な不利益(投資・貿易・産業への影響) ・有害廃棄物の受け入れ ・人の移動(看護師・介護士の日本での受け入れ条件) ・憲法問題 補足:日本政府・独占資本の狙いは何か? (第2部)フィリピン上院外交委員会聴聞会の経過と内容の報告 ・フィリピン政府の主張とその矛盾 ・上院議員の反応 ・日本政府の対応 �F段綿鷙陝О卒嵒陲気鵝焚蹴慂�質問題市民研究会) 「JPEPAと有害廃棄物輸出問題」 �じ獣歪敢妻鷙陝�藤本伸樹さん(ヒューライツ大阪〔アジア太平洋人権情報センター〕研究員) 「9月フィリピン現地調査活動から−フィリピン民衆と『人の移動』問題−」 �ゼ禅娠�答と自由討論(日本からEPA/FTA問題にどう取り組むかなど) �Ε侫�リピン現地・各団体からのアピール |
| 参加費: |
500円(資料代含む) |
| 主催: |
関西フィリピン人権情報アクションセンター フィリピンのこどもたちの未来のための運動(CFFC) |
| 協賛: |
ATTAC関西グループ、地域・アソシエーション研究所、ジュビリー関西ネットワーク、化学物質問題市民研究会(10月15日現在) |
| 問合せ先: |
関西フィリピン人権情報アクションセンター(担当:藤原) 京都府宇治市広野町西裏99−14 パール第1ビル3階 Tel 0774−48−1100 Fax 0774−44−3102 http://www.geocities.jp/fujiwara_toshihide/index.html fujiwara_toshihide@yahoo.co.jp |
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呼びかけ文: |
フィリピンで広がる「日比経済連携協定(JPEPA)」批准反対運動 −上院で批准案「否決」の可能性も− 昨年9月に小泉首相とアロヨ大統領との間で調印された「日比経済連携協定(JPEPA)」は、1年以上もたった現在でも発効しておらず、それどころか、フィリピン現地ではJPEPAの批准に反対する市民・NGOの運動が広がる中で、フィリピン上院での批准論議は難航し実質的に「否決」される可能性が高まっています。今年9月から10月にかけて行われた4回の上院聴聞会では、JPEPA反対派の市民団体の訴えが政府側の説明に圧勝し、上院審議の責任者サンチャゴ外交委員長は「反対派の説明の方 がはるかに説得力がある」「JPEPAは死ぬだろう」「再交渉を勧告せざるをえない」と発言、11月の最終決定に向けて実質的にJPEPA批准案「否決」へと動きつつあります。 「Junk JPEPA!(JPEPAをクズカゴヘ!)」「JPEPAは『第2の侵略』だ!」 −フィリピン社会運動はなぜこれほどまでにJPEPAに反対しているのか?− 昨秋、環境保護団体による日本からフィリピンへの「有害廃棄物輸出」問題の告発から始まったJPEPA反対キャンペーンですが、今やフィリピン現地での反対運動は環境NGOだけでなくJPEPAから影響を受ける労働者、農民、漁民団体や政党などを含む広範な社会運動連合へと発展し、本来、JPEPA発効により「日本への出稼ぎ」という「利益」を享受するはずの看護師、介護士、移住労働者の団体すらからも反対声明や 抗議行動を起こされるなど、「Junk JPEPA!(JPEPAをクズカヘ!)」「JPEPAは『第2の侵略』だ!」という声が聴聞会の度に上院を包囲する事態となっています。 フィリピン社会運動はなぜこれほどまでにJPEPA批准に反対しているのでしょうか? JPEPAはフィリピン民衆の生活に何をもたらすのでしょうか? 日本国内では「バスに乗り遅れるな」とばかりにEPA/FTA推進論ばかりが目に付く昨今ですが、「貿易・投資の自由化」は現地アジア民衆の生活に何をもたらすのか、フィリピン社会運動の主張と上院聴聞会での論議の内容について紹介しながらこの問題について考えてみたいと思います。多くの方のご参加をお待ちしております。 |