ホームに戻る

2008年5月24日・25日 市民が提案する「もうひとつの環境サミット」
last update 20080320
● 公式ホームページ ● 関連・参考ホームページ
●市民環境サミット案内(◆呼びかけ人、◆呼びかけ文、◆プレ企画、◆発表者募集 ◆企画、◆連絡先、 ◆賛同・カンパ要請


●公式ホームページ

http://www.geocities.jp/CES_kobe/index.html



●市民環境サミット案内(敬称略。表題、発表者は当日変更の可能性があります)
2008年5月24日(土)午後1時〜 私学会館、 午後6時〜元町駅前から三宮へパレード
第1分科会 地球温暖化・エネルギー・原子力

座長 山口幸夫(原子力資料情報室)

潮流・海流発電装置 鈴木清美 株ノヴァエネルギー
交通・輸送の方向転換を近代文明モデルの破綻は避けられない岡部博圀新福岡空港ストップ連絡会
地球温暖化を止めよう!環境税導入、原発反対稲岡美奈子地球救出アクション97
「原発・環境検定」をつくり、広める中川慶子原発の危険性を考える宝塚の会
もんじゅ再開反対依頼中 ストップ・ザ・もんじゅ
第2分科会 農業・林業・漁業・食

座長 山浦康明(日本消費者連盟)

安全な食を求めて飛田みえ子安全な食べ物を求める会
都市と農村を結ぶ平野智照田舎暮らしフォーラム
有機農業の未来本野一郎兵庫県有機農業研究会
在来種の保存山根成人兵庫県有機農業研究会
びわこの環境と漁業松岡正富滋賀県朝日漁業組合長
第3分科会 海・川・空・湖・埋め立て・ダム・水汚染

座長
 
空を守る監視活動の大切さ関空と神戸空港の公害垂れ流しは許さない安藤真一淡路の空を守る会
神戸空港の埋め立てによる大阪湾の破壊松原康彦神戸空港の中止を求める市民の会
大和川に命の輝きと人の輪を!黒田伊彦大和川住民会議
ダム問題増田京子箕面市議
水道事業と水資源辻谷貴文全日本水道労組近畿東海地本
第4分科会 ゴミ・廃棄物・環境ホルモン・土壌汚染・自然災害・アスベスト

座長 山崎清(止めよう!ダイオキシン汚染関西ネットワーク)
 
ごみ焼却施設の問題点
〜ガス化溶融炉導入の実例から〜
鈴木利信高砂市議
目の届かない所、そこで暮らす人々
―ミンダナオを訪問して―
中村信雄元・日本バプテスト連盟公害問題特別委員会委員
有害廃棄物貿易なぜ全面禁止が必要か関根彩子化学物質問題市民研究会
ダイオキシン摂取量を削減するための食品規制を求める山崎清止めよう!ダイオキシン汚染関西ネットワーク
アスベスト公害の広がりと阪神大震災西山和弘NPO法人ひょうご労働安全衛生センター
第5分科会 教育・法律・政治・運動論

座長 井奥まさき
 
イラク劣化ウラン弾の被害西谷文和イラクの子どもたちを救う会
グローバリズムと格差教育梶原義行戦争をとめよう100万人署名
地球環境保全戦略に向けて小沢善雄地球環境関西フォーラム
みどりの政治をつくろう!加藤良太みどり関西
足下から地球に向けて藤江徹あおぞら財団
阪神淡路大震災の被災者支援について河村宗次郎被災者連絡会
2008年5月25日(日)午前10時〜 学校厚生会館
10時〜
12時
G8サミットで環境は救えない〜「G8サミットを問う連絡会から訴える」

山浦康明(日本消費者連盟)


原子力発電と日本のエネルギー

山口幸夫(原子力資料情報室)
13時〜
14時
気候変動と超大国の責任

早川光俊(地球環境と大気汚染を考える会全国市民会議(CASA))
14時15分〜 シンポジウム

出席:上記基調講演者、浅岡美恵(気候ネットワーク)、川田龍平(参議院議員)

「市民が提案するもうひとつの環境サミット」のお願い

08年2月 市民環境サミット 実行委員会


◆呼びかけ人(あいうえお順):

恩田怜(みどり。ひょうご)、 喜多幡佳秀( ATTAC関西)、 能村聡(神戸まちづくり研究所)、 飛田雄一( 神戸学生青年センター館長)、

◆賛同人

青木敬介( 播磨灘を守る会)、 大林ミカ( 環境エネルギー政策研究所代表)、 川田龍平(参議院議員)、 河村宗治郎(被災者連絡会)、 讃岐田訓( 京都学園大バイオ環境学部教授)、 中山千夏(作家)、 山口幸夫( 原子力資料情報室)


◆呼びかけ文

5月24-26日神戸においてG8環境大臣サミットとそれに伴う各種イベントが計画されています。残念ながら昨年12月のCOP13バリ会議において、ブッシュ大統領・カナダ首相とともに日本の福田首相は名誉ある化石賞(NGOが選んだ会議で積極的でなかった賞)を受賞しました。

この機会に私たちは地球温暖化や環境問題についてG8やグローバリズムや国の枠ではなく市民の視点でとらえ、問題提起をしたいと考えます。NGOやNPO、市民団体の有志の皆さんに協力をえて「市民が提案するもうひとつの環境サミット」(略称 市民環境サミット)を開催しようと準備をしています。 またプレ・イベントを下記のように開催し、レベルアップをはかりたいと考えます。

主旨に賛同いただき、積極的に参画していただきますようお願い申し上げます。



◆プレ・イベント


第1回08年1月25日(金)神戸学生青年センター22名参加主催 実行委員会
講演「地球温暖化と市民の取り組み」田浦健朗さん NGO気候ネットワーク事務局長
第2回08年2月9日(土)垂水区役所3階レバンテ多目的ホール71名参加主催 住民投票☆市民力
第67回神戸を耕す会・垂水 映画「不都合な真実」上映
第3回08年2月17日(日)神戸学生青年センター70名参加主催 みどり関西
「持続可能なみどりの社会」丸山仁さん 岩手大教授
「G8環境大臣会合に向けて 地球温暖化防止の政策 バリから神戸へ」
パネル討論 丸山仁さん 浅岡美恵さん(NGO気候ネット)、松谷清さん(川田龍平事務所)、稲村和美(兵庫県議)
第4回08年3月18日(火)勤労会館404室参加主催 実行委員会
第4回 3月18日(火)18時30分より三宮勤労会館404室 参加費500円
  「G8とオルタグローバリゼーション運動」
講師 杉村昌昭さん 竜谷大教授
主催 実行委員会

第5回08年3月22日(土)神戸学生青年センター参加主催 実行委員会
【市民フォーラム】2008G8環境サミット神戸に向けて 市民社会からの提言

日時3月22日(土)午後1時半から4時半 
会場 神戸学生青年センター http://www.ksyc.jp/
(阪急六甲駅から北へ徒歩3分JR六甲道駅から北へ15分)
共催 G8サミットNGOフォーラム環境ユニット
市民が提案するもうひとつの環境サミット実行委員会
参加費500円

独立行政法人環境保全機構地球環境基金からの助成を受けて開 催します。

2008年に日本の洞爺湖で開催されるG8サミットに向けて 、様々なNGOにより ネットワーク「G8サミットNGOフ ォーラム」(URL:http://www.g8ngoforum.org/ )が結成され ました。G8に向けた市民社会の関心を高め、またより多くの 人に環境活動に参加してもらい、“市民社会”が発展するよう に政府を始めとする各方面に働きかけています。

フォーラムは環境と貧困、人権・平和の3つのユニットから構 成され、市民の視点から提言活動など展開しています。3つの テーマはそれぞれ深く関わり合っていることは言うまでもない ことですが、今回のシンポジウムでは、神戸で5月下旬に開催 されるG8環境大臣会合に向けて、主に、環境分野の課題につ いて「気候変動」と「生物多様性」、「3R(循環型社会)」 の3つの課題について多くのNGO が連携してとりまとめた 提言書(ポジションペーパー)を素材資料として、G8サミッ ト神戸で何を議論すべきか、どのような成果を私たちは求める かについて、地元の神戸を中心とする関西の市民やNGO活動 グループの間で議論し共有していく一つの機会として開催しま す。


【プログラム】環境ユニットポジションペーパーを中心にプレゼンと討論

13時開場 
13時30分スタート

オープニングリマーク
恩田怜(市民が提案するもうひとつの環境サミット実行委員会事務局長)

キーノートスピーチ
テーマ「G8サミットの課題と市民NGOからの提言活動の役割」
大林ミカさん(G8サミットNGOフォーラム環境ユニットリ ーダー、環境エネルギー政策研究所副所長)

各プレゼン20分、質疑10分を予定

【セッション1】
「気候変動イッシュー(地球温暖化問題)」 大林ミカさん

【セッション2】
「3Rイニシアティブ」(循環型社会形成)安間武さん(化学 物質問題市民研究会)

【セッション3】
「生物多様性イッシュー」草刈秀紀さん(WWF世界自然保護基金)

休憩

【全体討論フリーディスカッション】(15:50〜16:3 0)

「“市民が提案するもう一つの環境サミット”に向けて提案す べき論点の共有、大臣会合で話し合われることは何か?市民共 同行動のあり方」
*コーディネーター能村聡(環境エネルギー政策研究所、神戸 まちづくり研究所)

16:30終了
第6回08年4月21日(火)神戸学生青年センター参加主催 実行委員会
高速増殖炉もんじゅ再開反対学習会

原発拡大反対!原発はお金とエネルギーの無駄だ!
プルトニウム利用は核武装の準備だ!

4月21日(月)午後6時半

神戸学生青年センター(阪急六甲駅北東、徒歩3分 078-851-2760)

ビデオ「もんじゅ、明かされた真実」上映

講演「もんじゅ再開反対」
(「ストップ・ザ・もんじゅ」のスタッフ)

95年ナトリウム漏れ事故を起こし運転を停止している高速増殖 炉「もんじゅ」( 福井県敦賀市 )は本年10月に運転を再開す る予定だ。「もんじゅ」は普通の原発ではなく猛毒のプルトニ ウムを燃料に使い、空気にふれるだけで燃え出す恐ろしい液体 ナトリウムを冷却剤に使う。高速増殖炉の技術は困難で未開発 だ。アメリカは実験炉で炉心溶融事故を起こし開発を断念。イ ギリスは原型炉で蒸気発生器の細管破断ナトリウム爆発事故を 起こし開発を断念。フランスは実証炉まで作ったがナトリウム 漏出事故や原因不明の異常反応を制御できず廃炉を決めた。今 や高速増殖炉推進は日本だけだ。政府はなぜ見通しのつかない プルトニゥム推進政策を進めるのか。日本は原発から出た使用 済み核燃料の再処理をイギリスやフランスの再処理施設に委託 し、すでに40トン以上のプルトニウムを保有する。これで5千 発以上の原子爆弾ができる。朝鮮民主主義人民共和国のプルト ニウムどころでない。既に潜在的核兵器大国なのだ。06年か ら六ヶ所再処理工場でもプルトニゥム抽出試験を始めた。さら に高速増殖炉は発電と同時に軍事用プルトニウムを製造する。 原発推進・プルトニウム生産は日本の核武装を想定したもので もあることはいまや明らかだ。そればかりではない。アメリカ の原発企業をも買収した日本の独占資本は、アメリカや台湾や インドネシアなどへの原発輸出の全面化に乗り出し始めた。テ レビコマーシャルのCO2削減=原発推進は度を越しているが 、原発は地球温暖化対策にはならない。いまこそプルトニウム 利用に反対し原発に反対し、脱原発の社会をつくりましょう!
*市民「環境サミット」事務局 代表・恩田さとし  T/F 078-751-2853 Eメール judypapa@warp.or.jp

◆発表者募集

「市民が提案するもうひとつの環境サミット」活動事例発表の募集!

「市民が提案するもうひとつの環境サミット」(市民環境サミット)を開催しようと準備を進めています。その中で市民の皆さんの活動事例発表を募集しています。 他薦も歓迎、優れた事例を紹介ください、事務局からも折衝いたします。

1発表日時と場所 08年5月24日(土)13時〜17時 私学会館会議室5会場
2募集件数と内容 5分科会各5件 計25件
下記分科会のいずれかのテーマに関する市民活動事例(発表15分)P・P、OHP可
第1分科会、地球温暖化・エネルギー・原子力
第2分科会、農業・林業・漁業・食
第3分科会、海・川・湖・埋め立・ダム・水汚染
第4分科会、ゴミ・廃棄物・環境ホルモン・土壌汚染・自然災害
第5分科会、法律・政治・運動論など
3申し込み事項 用紙 別紙
�“�表題名
��発表概要(200字程度)
�4慙△垢襯董璽�
�と�表者名 
�ッ賃量�
�Τ萋鯵詰�
��連絡先(住所、氏名、電話/Fax、Eメール・アドレス)
4申し込み期限 3月31日着
申し込み多数の場合は調整させていただく場合もあります
5発表資料 4月30日着
原稿A4縦2ページで提出、そのまま資料として印刷・HP掲載予定
写真(モノクロ)や見出など2ページの中で自由、Eメール添付提出歓迎
6応募先 「市民が提案するもうひとつの環境サミット」実行委員会
事務局655-0872神戸市垂水区塩屋町2-6-27 恩田怜
Eメールjudypapa@warp.or.jp T/F 078-751-2853

 


◆5月市民環境サミット(詳細計画中)

5月24日13時から私学会館(元町下車北西へ3分)会議室5室
各テーマで分科会
17時からセンター街パレード
●時からレセプション予定
5月25日10時から学校厚生会館(私学会館向い)ホール
基調講演、講演、パネルデイスカッション、資料展示

   


◆連絡先

今後の連絡のために住所、FAX、メールアドレスお知らせください。
事務局 T/F078-751-2853  Eメール judypapa@warp.or.jp 恩田さとし


◆賛同とカンパのお願い!

どこからも支援は受けず市民のカンパで開催します。

郵便振込口座 00910−6−123069 一口千円 
加入者名 市民が提案するもうひとつの環境サミット実行委員会

振込みの際、賛同者名の公表の可否、所属・ご意見などもご記入ください。
 


●関連・参考ホームページ
関係者
● 元神戸市会議員恩田さとしホームページ



NGO

● 2008年G8サミットNGOフォーラム●メルマガ
● 「G8サミットを問う連絡会」



政府関係

●外務省
北海道洞爺湖サミットホームページ
G7 / G8
● 環境省
● 環境大臣会合等兵庫県推進協力委員会



新聞切り抜き


●神戸新聞/G8環境相会合控え 神戸で「市民のサミット」(3/20 10:05)