| 1.オンライン署名 | 2.日本語記事 | 3.声明 |
| 1.オンライン署名(2008年8月) |
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友人の皆さん。 平和の挨拶を送ります。 ミグランテ・ジャパン〔暫定調整組織ICB〕の「ヘーゼルに 正義を!女性と移民への暴力反対!キャンペーン」の一部とし て、このインターネット署名を回覧します。この署名はヘーゼ ルおよび日本やアジア太平洋のいたるところの米軍基地に駐留 する米兵がおかしたレイプ、性的暴力の犠牲者に正義を要求す る支持請願署名です。 http://www.petitiononline.com/bmp12361/petition.html 国内的にも国際的にも友人・憂慮する諸個人・グループからの 最も広範な支持を集め、圧力をかけ、この恐ろしい犯罪の隠蔽 を許さないことが必要になっています。 皆さんがこの支持請願署名をメンバーの方に、友人に、ネット ワークに広げていただければ幸いです。 よろしくお願いします。 ミグランテ・ジャパン(暫定調整組織) キャンペーン委員 ロサーナ・タピル ヘーゼルに正義を!女性と移民への暴力反対! 世界中の平和を愛する皆さん。 2008年2月18日、22歳のフィリピン女性「ヘーゼル」 (仮名)は沖縄にダンサーとして働きに来てわずか3日後に米 兵によってレイプされました、それ以降180日もたった今にい たっても被疑者ロナルド・エドワード・ホプストック軍曹にた いしていかなる公的告発もなされておりません。在沖縄米軍司 令官は今予備調査をおこなっており今年11月までに被疑者を告 発し軍事法廷にかけるか、事件を却下するか、を決定する予定 です。これに先だって那覇地方検察局は急いでヘーゼルの事件 の訴えを却下しました。警察の調書や医師の報告書が被害者に 加えられた性的・身体的暴力をはっきりと認めているにもかか わらず「証拠不十分」という理由で却下したのです。 在日米軍兵士による数多くの性的暴力の長い歴史のなかで最新 の犠牲者であるヘーゼルを支援し守ろうとする私たちはヘーゼ ルに関心をよせ、この事件の結末を憂慮しています。この事件 が米兵のおこなった以前の多くのレイプ・性的暴力事件のよう に、被疑者がまったく処罰されずに終わるということがあって はなりません。しかし日本検察当局はこの事件の扱いを遅滞さ せ、断固とした態度をとらず、私たちの懸念した最悪の危惧の とおりになっています。 私たちはまた、フィリピン政府がヘーゼルの人権を守り事件を 支援する点においてほとんど努力していないことを批判します 。アロヨ政権はヘーゼルを守り必要な精神的法律的物質的な支 援を与えるどころか、外務省・在沖縄名誉領事・在東京フィリ ピン大使館は、ヘーゼルの事件を日本検察が却下して以降なん らの法的な行動もとらず、被害者の利益を守る決意も熱意もも ちあわせていないことを示しました。実質的にフィリピン政府 は事件の処理を米軍にゆだね、みずからの無対応とヘーゼルは じめ滞日フィリピン移民の状態へのネグレクトを隠蔽するため の偽りの声明を流し続けました。 私たちは犯行をおこなった米兵を弾劾する一方で、ヘーゼルに 起きたこと、彼女が以降の人生でくぐらねばならない試練につ いてはフィリピン政府に主要に責任があると考えます。数百万 人にものぼる他の多くのフィリピン移民と同じように、ヘーゼ ルもフィリピンの重大な失業問題と貧しさのゆえに危険をおか してまで国を離れ海外で働かねばなりませんでした。合法的に 日本で働くために法律的な手続きをおこない、必要な諸費用を すべて支払いました。しかし、フィリピン政府が果たすべき仕 事を怠りヘーゼルが援助と保護を必要としたときに何も動かな かったために、彼女は悲しむべきことにあくどい芸能プロモー ターとクラブ経営者の手にかかってしまいました。 私たちは、これに関わってきた外務省、在東京フィリピン大使 館、在沖縄名誉領事館の役職者にたいして、在日フィリピン市 民への定められた任務と義務を果たさなかったという理由によ り直ちに辞任するよう断固要求します。ヘーゼルのようなレイ プ被害者を守ることができない者に政府の役職を占める権利は ありません。 私たちはまた、米国政府、日本政府にたいして、正義を実現す る立場にたち、いささかも犯行の隠蔽をしないよう断固要求し ます。さらに、ヘーゼルと、同様に被害者でもある彼女の家族 に正義がもたらされるように事件の迅速な解決を訴えます。 私たちはヘーゼルへ正義を、また日本および他のアジア諸国の 米軍基地・施設に駐留する米兵によってなされたレイプ、性的 暴力の犠牲者に正義を、という要求を支持します。被疑者が適 切な公平な法廷において公式に起訴され、犯行に相応した処罰 を受けることを要求します。 私たちはこの事件を注視し監視する。いかなる隠蔽もいわんや 正義の不履行も許しません。過去においてフィリピン、日本、 韓国、その他いたるところで米兵によるレイプ、性的暴力が発 生し犯人は処罰されないという例が多数存在しました。私たち は、この無罪放免を終わらせるために断固として容赦なく闘う ことを誓います。 私たちはまたアロヨ政権に対して、真に海外フィリピン移民を 、その法的地位にかかわらずすべてのフィリピン移民を保護す るプログラムを実行するようことを要求しつづけます。彼らを 商品のように、あるいは破産したフィリピン経済を救うドルの 税収源としてのみ扱うことをやめるよう要求し続けます。 私たちは、自分自身のためのみならず米兵のレイプ・性的暴力 の犠牲者すべてのために正義をもとめて闘うヘーゼルの勇気と 信念を賞賛します。それは全世界の女性・移民の道理にかなっ た大義をおしすすめるものであり、フィリピンの主権とフィリ ピン人の尊厳を守るものです。 私たちはヘーゼルと他の被害者にたいする真の意味での正義は 、女性と移民へのあらゆる迫害と暴力にたいして闘い、相互に 連帯して行動し、平和のために闘う民衆の団結した努力によっ てのみ勝ち取ることができると固く信じています。 それゆえに私たちは、すべてのフィリピン人と世界中の平和を 愛する人々にたいして、ヘーゼルを支持し力をあわせ、世界中 の女性と移民の権利と尊厳のために立ち上がることを訴えます 。 |
| 2.日本語の記事(琉球新報、他) |
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米兵暴行 被害の比女性がコメント/軍法会議判決証言機会なし 沖縄タイムス - 2009年2月26日 軍事法廷 公正な審理と言えるのか 琉球新報 - 2009年2月26日 Rape case against GI dismissed Spc. Hopstock pleads guilty to three other unrelated charges Rape case dropped; soldier convicted on other charges 米兵に懲役6月 比女性暴行/軍法会議判決 強姦罪取り下げ 沖縄タイムス - 2009年2月24日 米軍事法廷、比女性暴行「取り下げ」 伍長に買春など禁固6月2009年2月24日 琉球新報 - 2009年2月24日 24日から軍法会議 比女性暴行/4つの罪被告否認 嘉手納基地で 沖縄タイムス 2009年02月20日【朝刊】 社会 米陸軍兵が強姦罪否認 沖縄市の比女性暴行、予備審問 2008.10.4 20:16 Testimony for defense disputes rape account Pacific edition, Sunday, October 5, 2008 「ヘイゼルの正義を求める」7/26 キャンドルナイト行進 Janjan 「ヘイゼル」の正義を求める7/26 キャンドルナイト行進 フライヤーPDF(696K)。日本語版・英語版 合法入国で違法就労/比国会議員ら 暴行事件の調査報告 沖縄タイムス7月21日 米軍が軍法会議決定 米兵比女性暴行、比メディア報道 2008年7月4日 届かぬ声、痛い心 米兵暴行事件被害者インタビュー 2008年5月27日 米兵比女性暴行事件「公正な裁判を」 比国人ら60人行進 2008年5月24日 米陸軍が捜査開始 米兵比女性暴行 2008年5月23日 比外務省、日本に再捜査要請 女性暴行事件で検討 2008年5月21日 伍長を不起訴処分 比女性暴行で那覇地検 2008年5月16日 3米兵を書類送検 フィリピン女性暴行、タクシー強盗容疑 2008年4月26日 比女性暴行で抗議 マニラの米国大使館前 2008.3.4 14:07 Sankei Shimbun フィリピン人も米兵に怒った! 比下院議会で被害者女性支援を決議 2008.3.3 23:24 Sankei Shimbun 被害女性が告訴 米陸軍兵暴行事件 2008年2月24日 陸軍兵女性暴行事件 地位協定再び焦点に 2008年2月22日 陸軍兵女性暴行事件 再編「負の側面」露呈 2008年2月22日 在沖米軍、規律緩みを批判 沖縄市長きょう抗議行動 2008年2月22日 暴行事件米兵はPAC3要員 比女性、県警に処罰訴え 2008年2月22日 |
| 3.声明 |
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「沖縄米兵によるフィリピン人女性への性暴力」に抗議する声明 日本キリスト教協議会 平和・核問題委員会 委員長 平良愛香 女性委員会 委員長 丹野信子 フィリピン委員会 委員長 神��雄二 「沖縄米兵によるフィリピン人女性への性暴力に抗議する声明」に対する「米大使館からの返信」への応答 http://www.cbcj.catholic.jp/jpn/doc/cbcj/080305.htm 在沖縄アメリカ海兵隊員による沖縄女性強姦事件に強く抗議する(2008.03.05) 日本カトリック正義と平和協議会 |