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学習資料・第1集
(*)は藤原のコメント
学習資料 第2集
ブレンダさんに生活保護の適用を! (1991年6月4日)
(*発行直後に広島で行われた、政令指定都市の会議でも配布してもらったように思う。)
目次
ブレンダさんの闘病を支える会 会員関連の新聞記事
中村 尚司 氏 信濃毎日新聞 4月29日、他
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連載「いのち・社会・アジア�ァ.屮譽鵐世気鵝仝綢爐靴神験菠欷邱埓�
中村 尚司 氏 毎日新聞 5月21日
「時代の目/ 非定住外国人の排除やめよ」
鎌田 論珠 氏 京都新聞 4月17日
「国際報道に望む�� もっと人権に配慮を」
5月1日 プレンダ会の厚生省交渉 関連資料
(*ブレンダさんのケースだけで、厚生省交渉を行った。)
厚生大臣宛の要望と質問事項
交渉報告
ブレンダ会 日本医師会への申し入れ書
5月15日 「ブレンダさんに生活保護の適用を!5・15市民集会」と八幡市交渉 関連資料
チラシ(日本語・英語)
関西選出の国会議員の皆さんへ
(*関西選出の全国会議員に、ブレンダさんのケースをはじめとした外国人医療問題を訴えるとともに、集会へのメッセージを要請した。集会直前の要請だったが、以下の国会議員の方々からメッセージをいただくことができた。)
国会議員からの集会へのメッセージ
(肩書きはいずれも当時)
衆議院議員 川端 達夫 議員(民社党・滋賀全県)
衆議院議員 竹内 勝彦 議員(公明党・京都1区)
衆議院議員 寺前 巌 議員(共産党・京都2区)
衆議院議員 土井 たか子 議員(社会党・兵庫2区)
衆議院議員 山中 末治 議員(社会党・京都2区)
八幡市福祉事務所長が、厚生大臣・京都府知事あてに出した要望書
5月15日の交渉を受けて提出されたもの。
八幡市長が、総理大臣・厚生大臣・京都府知事あてに出した要望書(4月26日)
新聞報道
*5月16日 京都・朝日新聞 集会と交渉を伝える
*5月25日 京都新聞 八幡市の要望書提出を伝える
行政の生活保護の関連資料
厚生省福祉局保護課長 小山進次郎著
改訂増補 生活保護法の解釈と運用(復刻版)
中央社会福祉協議会 刊 1951年12月15日改訂再版からの抜粋
ポイントは、
*生活保護法の制定の際の提案理由として「生活の困窮という事実を唯一の要件として〜」と述べている点。
*外国人の生活保護に関して、「困窮の状態が現に急迫、深刻であって、これを放置することが社会的人道的にみても妥当ではなく他の公私の救済の途が全くない場合に限り、…保護して差支えないこと」と、その適用を認めている点。
「生活保護の手引き」(京都市民生局保護課)(昭和62年10月)よりの抜粋
「その他の外国人(難民等を含む)から、生活困窮を理由として保護の申請があった場合には、観光ビザによる一時滞在であるかどうかにかかわらず、全て同上通知に基づいて取り扱うものである」とハッキリ述べている。
「保護のてびき」(厚生省社会局保護課発行)89年版、90年版、91年版の「外国人に対する保護(一口メモ)」の項
91年版から、こっそりと書き換えられている。
医療雑誌・京都保険医新聞より
日本医事新報 No.3499(平成3年5月18日)
「今後も起こり得る国際間の医療の難問題」 清水勉
(ブレンダさんを治療したシミズ病院の理事長)
京都保険医新聞 1991年5月20日 「ブレンダ・ガルシアさんのこと」
労働組合の関連資料
自治労
福祉事務所部会
厚生省交渉(生活保護とりわけ外国人保護)報告
(90年11月)
自治労連
福祉連絡会あて 京都市職民生支部からの
外国人生活保護についての要請(91年5月)
国連「移住労働者およびその家族の権利の保護に関する条約」
(移住労働者権利条約の英文テキストの抜粋と28条の日本語訳)
ブレンダさん関連の新聞記事
*京都新聞 5月14日 比女性、元気に退院
*読売新聞 5月18日(夕)外国人就学生の治療費肩代わり 厚生省、取り消しを指示
(神戸のゴドウィンさんのケース)
信濃毎日新聞 連載・扉を開けて 第3部「外国人医療の空白」
91年3月に、9回に渡って連載されたもの。
92年1月、明石書店から「扉を開けて ルポルタージュ 外国人労働者の生活と人権」が出版されています。